「なでしこ」チャレンジ

日本語プログラム言語「なでしこ」を使って中学校で、プログラム学習を実施しています。
試行錯誤の段階ですが、授業の様子などブログでアップします。
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1秒ごとに、ワンと10回表示して音がでるプログラム

授業の最初に作るプログラムは「こんにちは」を表示させるもの。
次には「ワン」という犬の鳴き声を表示させて、10回表示させます。
これは『10回、「ワン」と表示。』でできます。次に1秒ごとに「ワン」と時間差で表示させるプログラムを『1秒待つ。』を追加して表示させました。kれだけなのですが、生徒には大いに受けました。プログラムって簡単に
コンピュータに命令させることができるんだと実感してくれました。
さらに音をいれて、「ワン」と1秒ごとに表示させながら音を出しました。
音を入れるとますます、喜んでプログラムを打ち込んでいました。
日本語プログラムの利点、分かり易さがいいですね。
| hazuha | 授業 | 14:45 | comments(7) | trackbacks(0) |
「なでしこ」でプログラム学習
 プログラム学習を過去BASICで行ってきたが、生徒に英語であるということから、うまく乗ってこないことが多くかった。プログラム学習が何を教えるのか、特に中学校の段階でどこを押さえるべきかという事も問題であるが、ともかく生徒に受け入れやすい日本語のプログラムを導入してみることにした。
 「なでしこ」で教えるのは初めてのチャレンジであり、学校関係者や様々な分野の方にご意見を聞かせてもらえたらと考え、BLOGにその様子をアップしていくことにしました。夏休みに公式ガイドBOOKを購入して、自分自身も勉強中です。
 早速9月から中学校3年生で2週間に1時間のペースで技術科の授業で取り組んでいます。
まずプログラム学習の定番である、「こんにちは」を表示させていくことから学習しています。これからの授業の様子や生徒の反応をアップしていきますのでコメント下さい。
| hazuha | 授業 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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